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コンピューターの進化に限界点? ムーアの法則は75年後に終焉

10bl.gif 1 :ノイズo(関西地方)[sage]:2009/10/18(日) 18:44:08.20 ID:n4CZQ95Y
「半導体の集積密度の向上により、コンピューティング速度は18~24カ月の周期で倍増していく」

ムーアの法則が、これまでなんとか維持されてきたコンピューター業界ですけど、
この法則に基づく進歩の限界点が判明したんだそうです。

「今後もムーアの法則のペースで半導体の集積密度は向上していくだろう。
だが、もはや物理的な限界が近づいてきており、集積密度の向上に伴うだけの
プロセッサ処理スピードのアップを望めなくなる。早ければ75年、遅くとも80年で、その限界点に達するのは確実だ」

米国マサチューセッツ州のボストン大学で物理学の研究に携わるレヴ・レヴィティン
博士およびトマソ・トフォリ博士が、そう最新の分析結果について語ってくれましたよ。
例えば、半導体の集積密度が増すにつれて、プロセッサからの発生熱も急速に高まるので、
一概に集積密度の向上とコンピューティング速度の進歩を結びつけるのが、これから先はますます困難になっていくんだとか。


ソース
http://news.ameba.jp/gizmodo/2009/10/47798.html
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