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ゴキブリ、ウンコしない。体内でリサイクル

2009102922-1 (1) 1 :ノイズo(アラバマ州):2009/10/29(木) 18:08:32.07 ID:0n+0W5Hy
敵意に満ちた環境を生きのびるために、ゴキブリは自らに巣食う菌さえも利用する。
1億4000年の昔からゴキブリの体内に住みついている細菌、Blattabacterium(ブラッタ バクテリム)のことだ。

Blattabacteriumのゲノムを解析した結果、この細菌はゴキブリの体の老廃物を、ゴキブリが生きていくのに必要な分子に変換していることが明らかになった。いわばゴキブリは身をもって、リサイクルの力を証明しているわけだ。細菌たちのおかげで、ゴキブリは排尿する必要さえないという。

「Blattabacteriumは、すべての必須アミノ酸、さまざまなビタミン類、およびその他の
必要な化合物を、限られた種類の代謝基質から作り出すことができる」と、『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)に掲載される研究論文には記されている。

ゴキブリが生きていくのに細菌を必要とすることは、すでに研究者の間で知られている。Blattabacteriumを抗生物質で殺すと、ゴキブリも死んでしまうからだ。

また、ゴキブリは余った窒素を体内に貯蔵することも知られている。窒素はタンパク質、アミノ酸、
およびDNAを作るのに必要な、生命に欠かせない元素の1つだが、ゴキブリはこれを尿酸の形で小分けにして体内に蓄えている。
[ゴキブリではアンモニアが微量排泄されるが、尿酸は排泄されずに脂肪体内に蓄積され、窒素源の欠乏した状態に置かれると、アンモニア→アミノ酸に転用、再利用する。従って、ゴキブリは窒素を全く含まない餌上でも、半年近く生存できる]

しかし、この尿酸が貯蔵された後どうなるのか、そしてBlattabacteriumはゴキブリの体内でどのような働きをしているのかということは、これまで正確にはわかっていなかった。今回、Blattabacteriumのゲノムが解析されたことで、両者のつながりが明らかになった。
この細菌は、尿酸の構成要素である尿素とアンモニアの分解酵素をコードする遺伝子を有していたのだ。さらに、そのようにして生成された分子を使ってアミノ酸を作ったり、細胞壁や細胞膜を修復したりといった代謝の働きを菌に行なわせる遺伝子も見つかった。


ソース
http://wiredvision.jp/news/200910/2009102922.html
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脳に「人工の記憶」を書き込むことに成功 ※

2ss9sdsd62dd3-1.jpg 1 :ノイズh(東京都)[]:2009/10/23(金) 18:32:53.26 ID:DTQzalkg
脳に人工の「記憶」を書き込んだところ、経験していない、その記憶をもとに行動するようになった。
オックスフォード大など英米の研究チームが、そんな試みに成功し、米科学誌セル(電子版)に発表した。
もっとも、人間ではなくショウジョウバエでの話だ。

ショウジョウバエに、ある種のにおいと同時に電気ショックを与える「訓練」を繰り返すと、その記憶をもとに、同じにおいを避けて動くようになる。
研究チームは、そうした仕組みを担うショウジョウバエの脳の組織が12個の神経細胞(ニューロン)でできていることを突きとめた。

光を当てる特別な方法で、訓練を受けていないハエの神経細胞を活性化させて「人工記憶」を書き込んだところ、ハエは危険を体験していないのに、そのにおいを避けるようになった。

人間に応用できるかとなると、ヒトの脳は複雑なので、ハエ限定の話という。


ソース
http://www.asahi.com/science/update/1023/TKY200910230272.html
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